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廃線敷きウオ―キング

廃線敷きウオ―キング   潮沢区篠ノ井線廃線敷を歩く

旧国鉄篠ノ井線は明治35年に全通、長野県の南北を結び多くの人や物資を運搬してきました。昭和45年に蒸気機関車が姿を消して電化され、昭和63年に新線が完成した事で86年間の役目を終えました。レンガ積みの漆久保トンネルや当時の信号機など面影が残るコースを歩いてみませんか。3万本のケヤキの木が植えられたケヤキの森、漆久保トンネル、展望のよい東平などの見所もあります。ケヤキが色づく10月下旬から11月初旬や、新緑の5月などがお薦めですが、夏、ケヤキの森の木陰で過ごすのも最高です。

篠ノ井線の歴史‥‥‥‥‥‥

1897年(明治30年)三五山トンネル入口で煉瓦工場開業

1900年(明治33年)11月 篠ノ井一西条間開業

1902年(明治35年)6月 西条一松本間開業         

12月 塩尻まで篠ノ丼線全線開通 

1956年(昭和31年)明科―塩尻間 ディーゼル車運行開始

1961年(昭和36年)潮沢信号場開設 スイッチバック式

1970年(昭和45年)蒸気機関車廃止

1973年(昭和48年)松本―篠ノ井間電化

1974年(昭和49年)西条一明科間 新線敷設工事開始

1988年(昭和63年)新線開通 

旧篠ノ井線の西条一明科間は山や谷が多<、山肌や岩を削り、線路が敷かれ明科駅から西条駅の開にある大小5個のトンネルのうち、漆久保トンネル・三五山トンネルは煉瓦が使われ明治時代の面影が色濃く残る総煉瓦造りです。

コース

JR明科駅(1.2km30分) ⇒ 潮神明宮(0.5km10分) ⇒ 三五山トンネル(1.0km15分) ⇒ 東平(北アルプス展望)(0.9km15分) ⇒ けやきの自然公園(0.6㎞10分) ⇒ 漆久保トンネル (0.7㎞15分) ⇒ 潮沢信号場(0.7㎞15分) ⇒ 旧第2白坂トンネル入り口(駐車場)

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